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飯豊連峰 石転び沢から北股岳日帰り
仙台に単身赴任していた8年前2007年6月16日に行った飯豊連峰の石転び沢から北股岳です。

白馬雪渓も長いですが、石転び沢は長くて急斜面(最高44度)で登り甲斐のある雪渓で、
芦別岳の本谷のより距離が長く感じました。

一泊装備で登ったので最後の急傾斜でバテバテになりました、登りは夢中で写真撮らず
下りで余裕が出来て振り返りながら降りて来ました。

巨大な落石がゴロゴロ転がっており、当たったらイチコロです、一週間後に怪我人が出ました。

20070616DSC00164 (1)
最後の急斜面、最後に離された先行者2名
20070616DSC00164 (2)
登ってる斜面の角度です、滑ると止まらない
20070616DSC00164 (3)
ずっと下から登って来ました
20070616DSC00164 (4)
飯豊は雪が多いので残雪が綺麗です
20070616DSC00164 (5)
花に癒されます
20070616DSC00164 (6)

20070616DSC00164 (7)
北股岳への登り、雪渓の縁を歩きます
20070616DSC00164 (8)
北股岳の頂上
20070616DSC00164 (9)
頂上からの沢
20070616DSC00164 (10)
飯豊本山方向
20070616DSC00164 (11)

20070616DSC00164 (12)
梅花皮小屋、何かあったら泊まる積もりでしたが今日は天気が良いので下山します
20070616DSC00164 (13)何とか降りて来れました、出だしの急斜面は緊張しましたが、直ぐに慣れました
20070616DSC00164 (14)
さてどんどん下らないと日が暮れます
20070616DSC00164 (15)
登りの登山者が小さく見えます
20070616DSC00164 (16)
落石が転がってます、気をつけて下ります
20070616DSC00164 (18)
ここまで来れば一安心
20070616DSC00164 (20)
本谷の出会いかな、ここからは雪渓が切れてるので、巻き道を進みます
20070616DSC00164 (21)
有名なヒメサユリ
20070616DSC00164 (24)
美味しい水です
20070616DSC00164 (27)
巻き道
20070616DSC00164 (28)
疲れましたが達成感があり頑張れます
20070616DSC00164 (30)
温身平まで来ました、後は林道を歩いて飯豊山荘まで
20070616DSC00164 (31)
飯豊の山にお別れを告げます


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